釧路に来たら一度は行きたい炉端焼き発祥の地

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北海道の東、釧路はかつて漁獲量日本一とも言われた漁業が有名な街です。そんな道東・釧路には新鮮な海の幸をその場で味わうことができる炉端焼きがあります。今日では全国に炉端焼きのお店が多く存在しますが、今回は「炉端焼き発祥の地」とも言われる「炉端」を訪れてみました。

炉端焼き発祥の地

釧路は漁業の町です。釧路港はかつて、「漁獲量日本一」を誇っていました。

そのため多くの男性がオホーツク海に出て漁を行います。遠洋漁業がメインであったため何か月も家に帰ってこないということもあったそうです。

そこで、漁師の妻などの女性が自ら獲れた魚などの海の幸をお客さんに提供していきました。これが炉端の始まりです。

現在では全国のいたるところに炉端は定着しましたが、「炉端の中の炉端」を今回訪れました。

スマートフォンで撮影した写真のため、画質についてはご容赦ください。

いざ、入店

本来なら午後7時頃から食事をしたかったのですが、混雑している可能性も考えて、午後8時くらいに訪れることとしました。

しかし、店内はこのような感じ。

お店の方の話では、コロナの関係で詰め込むことができないため、混みやすいとのこと。

しかし予約することもできるようなので、来店時には予約をした方がよいかもしれません。

お店の中央に焼き台があり、それをとり囲むようにテーブルがあります。

そして野菜から、魚まで、すべて写真の女性が焼いてくれます。もう何十年もやられているとのこと。

お品書きです。

今回は「きんき」「かれい」「いわし」「いも」「アスパラ」「なす」をいただくことにしました。

店内は未だ混雑してました。後から来られたお客さんは店内で比較的待たれていたので、スムーズに入店でき、着席することができたのはラッキーでした。

そうこうしているうちに、注文していた「アスパラ」「なす」「かれい」が来ました。

炭火ですべて調理されており、非常においしかったです。

最後に、「きんき」をいただきました。

ちなみにこのキンキ、お品書きには記載がないのですが、一つ7000円もするそうなので、注文する際に確認されました。

そのキンキです。

そのお値段だけあって味の方はとても上品でした。

これは一食の価値があると思います。ぜひ食べてみてください。

さいごに

今回は「釧路に来てみたら来てみたい炉端焼き発祥の地」と題して、「炉端」さんをお邪魔させていただきました。

炭火で丁寧に調理される新鮮な海の幸は、釧路に来たなら食べないと後悔するほどです。

是非、炉端発祥の地、「炉端」を訪れてみてください。